インプラントの歯茎が下がって黒く見える場合。

インプラントに使用する人工歯根は通常金属のチタンを使用しております。そのため、歯茎が下がってくると歯茎の上からチタンの黒い色が透けて見えてしまいます。


特に歯茎や骨が薄い場合は、インプラントの金属が見えやすくなりますので、歯茎を黒く見えないようにするためには骨や歯茎を増やす必要があります。

インプラントの歯茎が下がった場合の例

 

お写真の前歯はインプラントが入っている歯の歯茎が下がってしまっています。歯茎が下がってしまったため,インプラントの金属が透けて見えてしまっています。

 

こういったケースでは歯茎の厚みを歯茎の再生治療で増す事で下がった歯茎を回復させる上に歯茎の黒い部分を覆って見えなくする事ができます。


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