矯正治療後に歯茎が下がってしまった場合どうしますか?

矯正治療で歯並びを改善することは、良いことだと思います。

 

ただ、気をつけないと歯茎が下がってしまうことがあります。本人が気づかないこともありますが、歯茎が下がってしまうということは歯周病が進行したのと同じで歯の周囲の骨や支持組織が吸収してしまいます。

 

歯茎の下がってしまうことは、単に見た目の問題ではなく歯の寿命に関わってしまいます。

特に歯を抜かずに矯正治療を行った場合は、歯茎が下がりやすくなってしまっていますので、硬い毛の歯ブラシの使用はやめたほうが良いでしょう。また、歯ブラシの時間も20回ほど磨く程度として、長時間はしないようにしたほうが良いでしょう。

歯茎が下がってしまった場合は、1番良いのは歯茎の再生治療を行うことになります。歯茎の再生治療という言葉を聞いたことない方も多いと思います。

 

詳しくは、歯茎が下がってしまった時の治療の項目をご覧ください。

 

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