歯茎が下がったときにまずすること

 

ご注意ください。あなたの歯茎が下がってしまった事に気付いても、あわてて歯ブラシを念入りにするのはやめてください.

 

歯茎が下がってしまったのに気付いた時に一番やってはいけない事は、下がった歯茎をさらに磨きすぎる事です。

 

歯茎が下がったと感じた場合はまず、歯ブラシが固いものではないかを確認してください。

 

歯ブラシの毛先が固いと歯茎を傷つけてしまいます。また、長時間の歯ブラシも同様に歯茎を傷つけて歯茎が下がる原因となりますので注意が必要です。

 

少し柔らかい毛先の歯ブラシを使用して丁寧に20回程歯と歯歯茎の境界の部分を磨く事をお勧めします.磨かなくても歯茎が腫れて問題を起こしますので、歯ブラシを丁寧にするようにしてください.

 

歯茎が下がってしみる症状のある方は、まず歯ブラシの確認をしてください。1週間程で改善される事が多いです。

 

歯茎が下がったときの治療方法に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方は、クリックしてご覧ください.

 

歯茎が下がるのページ

 

また、歯茎が下がってしまって歯茎を回復させたい場合は、歯ぐきの再生治療を行っております.歯ぐきの再生治療に関しましては、上の歯茎が下がる解説ページのリンクをクリックしてご覧下さい。

 

歯ぐきの再生治療を希望される方は、無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

03−3251−3921

~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。