歯茎が下がってしまった時にまず注意する事は歯ブラシです.
歯ブラシの種類、歯ブラシの仕方の注意事項を守られる事でさらに歯茎が下がってしまう事をある程度予防できます.
まず、歯ブラシの仕方ですが,歯茎の下がってしまった方は、歯磨きを長時間しすぎてさらに歯茎を下げてしまう場合があります。何十分も歯を磨き続ける必要はありません.同じ所を磨きすぎるのは歯茎にも歯にも良くありません.
歯ブラシの毛先の固さですが、固い毛の歯ブラシの使用は歯茎を傷つけ歯茎が下がる原因となってしまいます。固めの歯ブラシの先を使用せず、普通か柔らかいものを使用してください.
また、歯ブラシでこする力加減にも注意が必要です.不用意に力を入れないように気をつけてください。軽く握って歯ブラシをして頂いても十分に磨けます。
歯ブラシのの方法をご確認ください.
まず、磨く場所を意識して歯を磨いてください.無意識に歯ブラシをしていると同じところだけを長く磨いてしまっている場合があります.同じ箇所を20回以上磨かないように、できれば鏡を見ながらどこを磨いているかを意識して奥歯から順番に磨いていく事をお勧めします。
右上奥歯〜上の前歯〜左上奥歯〜左下奥歯〜下前歯〜右下奥歯の順番で磨く事がおすすめと言われています.一度磨いた所に戻らずにいったん全部の歯を磨いてください.そして、磨きが足りないと思う部分を全部磨き終えてから追加で磨いてください.闇雲に右を磨いて疲れたら左を磨きしばらくしてまた右を磨くような磨き方はお勧めできません.
歯茎が下がってしまったときの治療方法、治療例などに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
03−3251−3921
よくあるご質問
歯茎が下がった時に気を付けるべきことは何ですか?
歯茎が下がった時にまず注意すべきなのは歯ブラシの方法です。正しい歯ブラシの選び方や磨き方を守ることで、歯茎がさらに下がるのを予防できます。
歯ブラシの時間や頻度はどのようにすれば良いですか?
歯茎が下がっている方は、長時間の歯磨きによってさらに歯茎が下がってしまうことがあります。長時間同じ場所を磨き続ける必要はありません。磨き過ぎは歯茎と歯の両方に負担をかけるため、適切な時間で済ませるようにしましょう。
歯ブラシの毛先はどのような固さが適していますか?
歯茎が下がっている場合は、固い毛の歯ブラシを使用すると歯茎を傷つけてしまい、さらに下がる原因となります。普通または柔らかめの歯ブラシを使用してください。
歯ブラシを使う時の力加減はどのようにすれば良いですか?
歯ブラシを使う時は、力を入れすぎないよう注意しましょう。歯ブラシを軽く握り、軽い力加減で磨いても十分きれいに磨くことができます。
神田ふくしま歯科で歯ブラシの方法など相談できますか?
はい、神田ふくしま歯科では歯茎が下がった際の歯ブラシの方法など、口腔ケアに関する無料カウンセリングを行っています。正しい磨き方や歯ブラシの選び方など詳しくアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。
🦷歯茎が下がってきたらまず見直すべきこと
― その“歯ブラシの仕方”、歯茎を傷つけていませんか? ―
Q1. 歯茎が下がってしまった場合、まず気をつけるべきことは何ですか?
A:最優先は“歯ブラシの方法”を正しく見直すことです。
多くの方は、
「しっかり磨けばキレイになる」
と思いがちですが、これは大きな誤解です。
歯茎が下がる原因のひとつに、
✔ 強すぎるブラッシング
✔ 磨きすぎ
✔ 硬い歯ブラシの使用
があります。
間違った歯磨きを続けてしまうと、
歯茎がさらに下がる → 歯が長く見える → 知覚過敏 → 根元の虫歯
といった悪循環が起こります。
まずは、歯ブラシ習慣を見直すことが大切です。
Q2. 歯磨きの時間・歯ブラシの種類・力加減はどうすれば良いですか?
A:以下の3つを意識するだけで、歯茎の負担を大幅に減らせます。
🪥① 歯磨きの「時間」
-
何十分も磨くのは逆効果
-
同じ場所を磨きすぎると歯茎が傷つきます
→ 1カ所“20回以内”を目安にしましょう
🪥② 歯ブラシの「硬さ」
-
硬い毛は歯茎を傷つけやすい
→ 普通〜やわらかめのブラシがおすすめ
🪥③ 磨く時の「力加減」
-
ゴシゴシ磨きはNG
-
軽く握るだけで十分汚れは落ちます
→ 「ペンを持つくらいの力」が理想
さらに、鏡を見ながら次の順番で磨くと磨き残しを防げます:
右上奥歯 → 上前歯 → 左上奥歯 → 左下奥歯 → 下前歯 → 右下奥歯
同じ場所を行ったり来たりしないことがポイントです。
Q3. 歯茎が下がってしまった場合、それだけで治療せずに済みますか?
A:歯茎は自然には戻りません。必要に応じて治療を検討することが大切です。
誤った歯磨きによって歯茎が下がってしまった場合、
どれだけ丁寧に磨いても 自然に元の位置には戻りません。
そのため、
✔ 知覚過敏がある
✔ 根元が露出して見た目が気になる
✔ これ以上下がってほしくない
という方には、歯茎の再生治療が有効です。
歯茎を移植し厚みを増すことで、
・根元の露出を覆う
・見た目を自然にする
・将来の下がり予防になる
といった効果が期待できます。
「歯茎が下がり始めた気がする…」
「これ以上ひどくしたくない」
そんな方は、今がケアを見直すチャンスです。
正しいブラッシングと歯茎の診断で、悪化を防ぐことができます。
📞 無料カウンセリングはこちら
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口 徒歩1分
0120-25-1839/03-3251-3921
💡 POINT:歯磨きは“強さより適切さ”。
歯茎の状態に合わせたケアが、健康な口元を守ります。
