
歯周病が進行して歯の周囲の骨が吸収してくると少し歯茎が下がってきます。お写真では、5ミリ程骨の周囲から骨が吸収して無くなっています。
歯周病の場合の歯茎の下がりは、骨の吸収した部分の再生治療を行う事で今後の歯茎の下がりを予防します。
歯周病で歯茎が下がってしまった場合は骨の再生治療を行ってもある程度歯茎が下がりますが、歯を残すためには重要な処置になります。
骨の再生治療のページ
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神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
03−3251−3921
~骨の再生治療の注意~
骨の再生治療は保険外診療となります。当院では骨の再生治療1回の処置で4~6本の骨の再生治療を行いますが、22万円(税込)かかります。消毒やクリーニングも保険外となりますので、1回の消毒・クリーニングに¥5,500(税込)の費用がかかります。
骨の再生治療は、完全に元の骨の状態に戻せるわけではありません。ある程度骨の回復をさせたとしても、完全に歯の揺れが止まらない場合は、歯の揺れを止めるために連結固定をします。固定が必要があることが多いです。
骨の再生治療は外科処置となります。骨の再生治療後に炎症を起こしたりしないよう、外科治療前にしっかりと歯茎の炎症を取ることが必要になります。また、術後に腫れがや痛みがある場合があります。
🦷歯茎が下がってきたら要注意
― その原因、実は“骨の吸収”かもしれません ―
Q1. 最近、歯茎が下がってきた気がします。加齢のせいですか?
A:年齢だけでなく、“歯周病による骨の吸収”が原因のことがあります。
40代の男性・Tさんは、鏡を見て「歯が長く見える」と感じて来院されました。
検査をすると、歯を支えるあごの骨が5ミリほど吸収している状態でした。
歯周病が進行すると、歯の周囲の骨が溶けてしまい、
その結果、歯を支える土台が失われて歯茎が下がって見えるようになります。
初期の段階では痛みがないため気づきにくいのですが、
放置すると歯がぐらつき、最悪の場合は抜けてしまうこともあります。
だからこそ、早めの検査と治療がとても重要です。
Q2. 骨が吸収した場合でも、治療で回復できますか?
A:はい、骨の再生治療によって“これ以上の歯茎の後退”を防げます。
歯周病で吸収された骨は自然には戻りませんが、
当院では**骨の再生治療(リジェネレーション治療)**を行うことで、
骨の量を回復させ、歯茎の下がりを予防します。
この治療では、骨が失われた部分に再生材料を入れて新しい骨を作ることで、
歯を再びしっかり支える環境を整えます。
💰 費用の目安(保険外診療)
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骨の再生治療(1回/4〜6本):220,000円(税込)
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消毒・クリーニング(1回):5,500円(税込)
骨の再生治療を行っても、完全に元の状態に戻るわけではありません。
しかし、歯の揺れを抑え、歯を長く残すための大切な処置になります。
Q3. 骨の再生治療にはリスクがありますか?治療前に注意すべきことは?
A:外科的治療のため注意点はありますが、適切な管理で安全に行えます。
骨の再生治療は外科的な処置を伴うため、
術後に腫れや痛みが出る場合があります。
また、治療後に炎症を起こさないようにするため、
事前に歯周病の炎症をしっかり取り除くことが大切です。
🩺 主なリスクと対策
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治療後に一時的な腫れや出血を伴うことがあります。
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骨の回復具合には個人差があり、完全な再生を保証するものではありません。
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骨が安定するまで、歯を連結して固定することが必要な場合もあります。
当院では、治療前にCT撮影で骨の状態を正確に把握し、
リスクを最小限に抑えた計画的な治療を行っています。
「歯茎が下がるのは仕方ない」と思っていませんか?
骨の吸収が原因なら、再生治療で進行を止めることができます。
まずは、今の状態を正確に知ることから始めましょう。
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神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口 徒歩1分(東京駅の隣)
📱 0120−25−1839 / ☎ 03−3251−3921
💡 POINT:骨を守ることが“歯を守る第一歩”
歯茎が下がるのは、歯の根本的な支えである骨が弱っているサインです。
早期の再生治療で、歯の健康と見た目の両方を守りましょう。
