歯周病の骨の吸収の検査にもCT撮影が有効です。

歯科用CTで歯周病の進行が分かります。
歯科用CTで歯周病の進行が分かります。

歯周病が進行してしまうと、歯の周囲の骨が3次元的に複雑な形に吸収して来ます。そのため、骨の再生を行う場合,歯科用のCTを撮影して、歯の周囲の正確な骨の状態を確認します。

骨の吸収状況によって歯茎の切る範囲や使用する材料が変わってきますので、事前に骨の状況を把握できる事は効率よく外科処置をするために有効です。

 

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お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921


CT撮影の注意~

 

 

CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千円(税別)の料金をいただいております。