歯周内科について

歯周内科治療はご存知ですか?


歯周病の原因菌をお薬を使用して減らす治療です。

何でもかんでもお薬のみで治すのが良いわけではないので、歯周内科治療を行う場合の利用基準を当院では決めて行っております。

 

歯周内科治療は、抗生剤や抗真菌剤といったお薬を使用して歯周病の原因菌を減らす方法です。耐性菌が発生することが考えられることと、薬自体の副作用が考えられれため、どのような場合でも歯周内科がお勧めというわけではありません。

 

当院では、重度の歯周病ご年齢が若いのに歯周病が進行しているという方に限り歯周内科治療をお勧めしております。

 

重度の歯周病の方は、歯周外科が前提となりますが、歯周病の原因菌が非常に元気に大量にいらっしゃる方は、歯周外科を行っても再発してしまうと考えております。完全に歯ブラシをできるようになっていただくことが良いのですが、どうしても磨きにくいという場合は、歯周内科治療と病院での次亜塩素酸水でのクリーニングで細菌の量を行い、細菌が減ったことを確認してから歯周外科治療を行います。また、定期的に問題菌がないかをメンテナンス時に確認することで歯周外科の効果を高めると考えております。

 

若いのに歯周病が進行してしまっている場合は、歯石や汚れがほとんどついていないのに重度の歯周病が進行してしまっている場合があります。このような場合は細菌を確認したうえで歯周内科治療を行うことをお勧めしております。歯周病菌の種類が問題と考えられるからです。

 

歯周内科治療は基本的に薬だけで治るものではなく、通常の歯周病治療の効果を高める補助的な治療と考えております。通常の歯周病治療で治る場合に歯周内科治療を行うことは避けたほうが良いと考えます。

 

歯周内科治療に関しましてただいま無料カウンセリングを行っております。(細菌検査も行いたいという方は顕微鏡検査代¥3,000-(税別)で検査を行うことも可能です。)お口の状態を確認させていただいた上で歯周内科治療のご説明、治療費のお見積もりのお渡しをいたします。

 

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

03-3251-3921

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歯周内科の診断に使用する細菌検査について

歯周内科は歯周病の原因菌を特定して原因菌に効くお薬をお出しして歯周病菌を減らす事で歯周病治療を行います.


そのため,歯周病の原因菌を確認する細菌検査が重要になります.


簡易的にお口の状態を確認する場合は、位相差顕微鏡を使用した病院内で行う細菌検査を行います.顕微鏡で直接菌やカビのの種類や活動状態を確認できますので、効果測定などには便利です.


歯周病が治りにくい場合は、精密な細菌検査を行います.リアルタイムPCR法と言う方法ですが、細菌のDNA検査の様なもので細菌の種類と数を確認する事が出来ます.


治療が終わって定期的な面点なす時にも細菌の再発が無いかの確認をするために細菌検査を定期的に行います.

お問い合わせ

歯周病の検査を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

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Blog

2017年

5月

22日

歯周内科治療についてのページ紹介

重度な歯周病やお若いのに歯周病が進行して歯が揺れている方など、通常の歯周病治療で治すことが大変なケースでは歯周内科治療と言ってお薬で歯周病菌を減らす方法を併用することをお勧めしております。


歯ブラシを完璧にこなしていただくことが良いことですが、なかなか歯ブラシが上達しないし歯茎の腫れが引かないなどの症状を歯周内科治療を併用して初期治療を行うことで、症状の改善、細菌の減少を短期間に達成することができます。


歯ブラシを頑張っているのに磨けていないという方にも細菌がつきにくくなりますので、磨きやすくなるという利点もあります。


歯周内科に関しましてはリスクなどもあります。下記のリンクページに歯周内科に関する当院の方針などを載せておりますので、ご興味のある方はクリックしてご覧ください。


歯周内科のページ


また、ただいま歯周病の治療がなかなか治らなくてお困りの方、しっかりと歯周病を治したいとお考えの方に無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにてお口の中を拝見したうえで治療方法のご説明をいたします。通常重度の歯周病治療は保険外治療となりますので、お見積もりのお渡しも致します。


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2017年

4月

27日

歯周病は歯茎から出血する病気ではありません。

歯周病は歯茎の出血がなくなっても進行する場合があります。

 

歯周病の本当の問題は歯茎から出血することではなく、歯茎の内部で歯の周囲の骨が溶けてしまっていくのが問題です。

 

よく歯茎からの出血が落ち着いたので歯周病が治ったと素人判断してしまう方がいらっしゃいます。歯茎からの出血は歯の表面の汚れをしっかりと清掃し続ければ1~2週間で出血しなくなることが多いのですが、歯茎からの出血が収まったからと言って歯周病が治ったわけではありません。歯の表面の細菌の量を減らせば歯茎からの出血は落ち着きます。問題は歯茎の内部に歯周病菌が入り込んでしまっていることです。

 

歯茎の内部に入り込んだ歯周病菌はご自身では取り除けませんので歯科医院で麻酔をするなりしてしっかりと歯石を取る必要があります。

 

歯茎からの出血に関してのページ

 

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2017年

4月

08日

歯周病ブログ 歯茎からの出血

歯茎から出血してしまったら歯周病の炎症が起きているということをご存知の方はいらっしゃいますが、歯ぐきからの出血が落ち着いたら歯周病が治った訳ではないということもご存知でしょうか?

 

歯茎からの出血がなくなっても歯茎の中で歯周病は進行しています。一見炎症がなく歯周病が治ったと勘違いされる方も多いのですが、歯ぐきの中の歯石をしっかりと取り除かないと歯周病菌が歯茎の中で活動し続けます。そのため,歯茎から出血と引き締まりを繰り返されている方は、歯茎の中に歯石がついている可能性が高いです。

 

つまり、歯茎の出血はその時点での歯ブラシの状態を確認する目安になります。たまたま、1日歯茎から出血しなかったというだけでは、歯周病の治癒の目安にはなりません。

 

歯茎からの出血のページ

 

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2017年

3月

10日

歯周病Blog 歯周病治療の期間

歯周病の治療は期間がかかります。また、歯ブラシの上達度によって歯周病治療の進行スピードが変わります。

 

骨の再生治療を行う場合はオペ後1年は最低でも間を空けて様子を見る必要がありますし、その後も3ヶ月から6ヶ月に一度はお掃除にくる必要があります。

 

まずは無料カウンセリングで歯周病の進行度を確認して、治療期間・治療方法・費用の確認をされてはいかがでしょうか?

 

お問い合わせ

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2017年

2月

09日

歯周病の検査にはCT撮影が有効です。

歯周病の問題は顎の骨が吸収してしまう事が一番の問題です.


顎の骨が無くなる事で歯が抜けてしまいます.そのため、顎の骨が吸収しないように歯周病治療を行います.歯周病治療を行う際に吸収している骨の状態を正確に把握する必要があります.


歯科用CTは歯の周囲の骨の状態を把握するために重要な役割を果たします.2次元的なレントゲンではわからない骨の吸収を確認する事が出来ます.

骨の吸収には歯科用CTが有効

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2017年

1月

20日

歯周病の口臭は本人が気付きません。

あなたがもし重度の歯周病でしたら、周りの方が迷惑しているかもしれません。


歯周病による口臭は本人が気付かない事が多い事が知られています。においに慣れてしまうためです.かなりひどい口臭でも本人は何とも思っていない事も多いようです.


例えば、歯槽膿漏は歯周病が進行した時に炎症で歯茎の中から膿が出る状態で、口臭もひどいものになります。歯槽膿漏の方は多いのですが,歯槽膿漏の方で口臭を気にされている方はそれほど多くはありません.


歯槽膿漏になってしまったら、口臭の事もありますが、しっかりと炎症を取り除く必要があります.体内に感染が広がって寿命を縮めてしまう事になってしまいます.


歯槽膿漏になってしまったら、歯茎の中に細菌が繁殖して、歯石やバイオフィルムと言って歯ブラシでは取り除けない膜をつくっていますので、これをしっかりと歯医者に行ってクリーニングで取り除く必要があります。


完全に取り除かないと一時的に腫れが引いたり膿が落ち着いてもまた再発します。

 

 

歯周病菌がたんぱく質を分解するときにメチルメルカプタンという有毒ガスを発生させますが、このガスが口臭の原因となります。

魚の血なまぐさいにおいといわれたりしています。

 

口臭は自分ではわからない場合が多いので、なかなか見つかりません。定期健診などで歯槽膿漏と言われたらしっかりと治療した方が良いでしょう。


また、歯槽膿漏のにおいがしてしまったら、重度な歯周病の可能性があります。

すぐに歯周病の確認をしたほうがいいでしょう。

 

歯槽膿漏のページ

 

歯槽膿漏の治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制となります.


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