歯の揺れる方は歯周病が進行しています。

あなたは、最近歯が揺れてきた感じがすることはありませんか?

 

揺れている歯以外は問題なく食事もできるので、放置しておいているということはありませんか?歯が揺れる場合は、歯の周囲の骨がなくなっている場合がありますので、炎症などが重度な場合がありますので、語注いただくことが必要です。

 

揺れる原因で一番多いのが、歯周病です。歯周病が進行して、歯が揺れてしまうことが多くの方でおきますが、そういった場合の歯周病はかなり進行しているものとお考えください。

歯周病で歯が揺れてしまう原因や治療方法は?

 

歯が揺れ始める時は、歯茎の中に歯石が入り込んでしまっています。歯茎の中の歯石は放置しておくと歯周病が進行する原因になりますので、そのまま放置してしまうと歯を抜かなくてはいけなくなります。

 

歯が揺れ始めると歯の周りを支えていた骨が吸収します。歯周病が進行するとともに骨のなくなる量が増えます。こういったケースでは骨の再生治療でなくなってしまった骨を再生させることが有効です。

 

骨の再生治療は、近所の歯医者さんではやってない治療ですし、特殊性から歯周病の治療をしている歯医者さんの一部でしか上手く行われていません。骨の再生をしている病院を探すことが大切です。

 

歯がなくなっても入れ歯やインプラントにすれば良いとお考えですか?

 

歯周病で歯が無くなる場合、通常1本だけでなく何本もの歯がなくなります。入れ歯でも良いという方も支える歯が揺れてしまって非常に使いにくい入れ歯になってしまいます。インプラントにしようと行っても複数の歯がなくなっている場合はかなり高額な治療費になります。(歯科医院に総入れ歯をインプラントにしたいと相談された方もいらっしゃるかと思いますが、お口の中全体をインプラントにすると高級車のベンツが買えるくらいの高額な値段がかかります。)

 

そのため、当院では、歯を抜いてインプラントや入れ歯をするよりも歯茎や骨の再生治療を行って歯周病の治療をして歯を残すことをお勧めしております。

 

お値段は保険がききませんが、歯を抜いてインプラントを入れるよりはずいぶんと安くなります。インプラントの治療は1本当たり20万円~40万円ほどかかりますが、再生治療では、1~4本の再生で15~20万円となります。抜いてインプラントにするか、抜かずに再生治療をするかという選択肢でしたら、再生治療をお勧めします。

 

 

歯の揺れを放置しておくと歯周病が進行します.

歯が揺れるなんて経験された方も少ないのではないでしょうか?

 

歯が揺れ始めるのは歯周病の中でも末期的な状態です。

歯を支えている多くの骨が吸収しているために、歯が揺れてしまいます。


歯が揺れてしまっていると歯の周囲を支えている骨が吸収してしまう事が知られています.歯周病の方の場合,特に弱い力が歯にかかっても歯の周囲の骨が吸収しやすくなります.

 

対策ですが,歯の揺れを止めるための固定と言って、揺れている歯と安定している歯をくっつけて束にする方法を取ります。揺れている歯は、1本1本では咬む力に負けてしまい、さらに揺れと骨の急襲を起こしますので、束にして歯の揺れを抑えます。揺れている歯が多い場合は、全体的に歯をとまる必要が出てきます。被せもので歯を束ねることも多いです。

揺れる歯の固定方法

仮歯で固定
仮歯で固定

写真のケースでは、前歯の歯周病が進行して揺れてしまいました。前歯のケースでは、接着剤で止めてもすぐに外れてしまうケースが多く、仮歯で前歯を揺れを止める最低限の本数で連結します。これによって歯の揺れが落ち着きます。

このように,食事をするだけで揺れるような歯はつなげて固定します。

仮歯は、長期間使用しますのでなるべくきれいな物をお付けします。

お問い合わせ

ただいま、歯が揺れて治したいとお考えの方に無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングではパノラマレントゲンの撮影、カウンセリングを無料で行っております。

 

歯周病の専門医や普通の歯科でご相談に行かれると通常数千円から高いところで数万円の費用がかかります。当院では、歯が揺れてしまっている方になるべく早く行動して歯を残してもらいたいので、無料カウンセリングを行っております。この機会にお越しください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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歯の揺れに関するブログ

2017年

4月

18日

歯周病Blog 歯周病が中程度の場合が再生治療の効果が最大です。

歯周病が重度に進行して歯が揺れてきてしまった場合、再生治療によって再生できる範囲がかなり限られてしまいます。

骨の吸収が進行し始めた中程度の状態で再生治療を行うほうが、今後の歯周病の進行を止めることができる上、骨の再生量も多くなりますのでおすすめです。

 

重度の歯周病になる前にお問い合わせください。

 

重度の歯周病では,歯が揺れてしまいますので、歯周病の処置だけでなく歯を固定する処置が必要になります。歯を束ねて歯の揺れを少なくする必要がある場合がほとんどです。場合によっては、揺れている歯の周囲の歯を差し歯で連結させる事もあります。歯の揺れが少なくなる本数まで差し歯の本数を増やしますので、全部の歯を差し歯にしてしまわなくてはいけない事もあります。

 

また、重度歯周病では歯の神経が死んでしまっている場合もありますので、歯の根っこの内部の消毒をしなくてはいけない場合もあります。そのため、重度の歯周病の治療は歯周病以外の事でも治療期間が長くかかります。

 

何年も歯石を取っていない方で歯が揺れてきてしまったと言う方は要注意です。重度の歯周病となってしまっている可能性があります。歯科医院には最低1年に1回は通われる事をお勧めしていますが,これは1年1回で治ると言う訳ではなく、1年1回でもレントゲンを撮る事で歯周病の進行を確認できるためです。重度化しない前に治療をする事が大切です。

 

歯周病のページ

 

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2017年

4月

07日

下がった歯茎を回復させるための料金

下がってしまった歯茎を回復させる治療の料金は保険治療の適応ではありません。歯茎の炎症があり、歯周病の場合,歯周病の治療を保険で行い終了後に歯茎の再生治療を行う事になります。

これは、保険治療に混合診療が認められていないためです。

また、再生治療が、歯周病が原因の場合,歯周病の治療も含めて保険治療が適応にならない場合もあります。

 

骨の再生治療に使用する再生材料の多くは保険の利かない材料となるためです。歯茎や歯を支える骨の状況によって治療費が高額となってしまう場合もあります。

 

そのため,当院では,治療前に無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて、お口の状態のご説明、治療方法・治療期間のご説明、お見積もりのお渡しを行っております。

 

歯茎が下がった時の治療のページはこちら

 

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営業時間中はお電話が混雑する事もございますのでメールでのご相談もお受けしております。

 

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2017年

3月

30日

歯周病の検査にはCT撮影が有効です。

歯科用CTで歯周病の進行が分かります。
歯科用CTで歯周病の進行が分かります。

歯周病が進行してしまうと、歯の周囲の骨が3次元的に複雑な形に吸収して来ます。そのため、骨の再生を行う場合,歯科用のCTを撮影して、歯の周囲の正確な骨の状態を確認します。

骨の吸収状況によって歯茎の切る範囲や使用する材料が変わってきますので、事前に骨の状況を把握できる事は効率よく外科処置をするために有効です。

 

歯周外科処置についてのページ

 

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2017年

3月

28日

歯茎が下がる原因は歯周病の進行かも知れません

歯茎が下がる原因は骨の吸収のことがあります。
歯茎が下がる原因は骨の吸収のことがあります。

歯周病が進行して歯の周囲の骨が吸収してくると少し歯茎が下がってきます。お写真では、5ミリ程骨の周囲から骨が吸収して無くなっています。

歯周病の場合の歯茎の下がりは、骨の吸収した部分の再生治療を行う事で今後の歯茎の下がりを予防します。

歯周病で歯茎が下がってしまった場合は骨の再生治療を行ってもある程度歯茎が下がりますが、歯を残すためには重要な処置になります。

 

骨の再生治療のページ

 

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2017年

3月

12日

歯周病ブログ 警告 歯が揺れている方は今後10年のうちに歯を失います。

歯が揺れる。

通常歯が揺れることはありません。歯を支えている骨が歯周病で吸収してしまった場合に歯が揺れます。

 

つまり、歯周病の感染が歯茎の中まで広がってしまったということになります。

 

通常の歯科医院では歯茎の中の歯石を取りませんので、歯茎の中の感染は放置されてしまいます。その結果歯周病が歯茎の深いところまで進行します。

 

歯周病が進行した場合、通常歯を抜きます。抜いてインプラントと歯医者に宣告されてしまうこともあるでしょう。

 

まずは、歯を残すことを御考えになってはいかがでしょうか。

しっかりとした歯周病治療をまず行うことで歯の揺れを抑えます。

 

そして、歯茎の中の歯石をしっかりと取り除くことで今後、歯周病が進行しなくなります。

 

歯の揺れのページ

 

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2017年

3月

10日

歯周病Blog 歯周病治療の期間

歯周病の治療は期間がかかります。また、歯ブラシの上達度によって歯周病治療の進行スピードが変わります。

 

骨の再生治療を行う場合はオペ後1年は最低でも間を空けて様子を見る必要がありますし、その後も3ヶ月から6ヶ月に一度はお掃除にくる必要があります。

 

まずは無料カウンセリングで歯周病の進行度を確認して、治療期間・治療方法・費用の確認をされてはいかがでしょうか?

 

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2017年

3月

04日

この歯茎の黒いのは治せませんと言われた時にはこちらをご覧ください。

あなたがもし、差し歯の歯茎が黒くて治せないと歯医者に言われてしまって困っているとしたら、このブログが役にたつと思います。

 

歯茎が黒い場合といっても、いろいろなタイプの黒さがあります。レーザーで治すことが可能な場合もありますし、差し歯を交換したりすることで治る場合もあります。

 

今回ご説明するのは、レーザーでも差し歯の交換でも治せないタイプの黒い歯茎についてです。

 

このタイプの黒い歯茎は、金属の削った粉末が歯茎の中に入り込んで黒く見えています。つまり、差し歯にしている歯でしかこのタイプの黒い歯茎にはなりません。

 

そして、特徴的なのが、下のお写真をご覧になると分かるかと思いますが、歯に沿って黒い歯茎が線状につながっています。

こういった黒い歯茎は、金属の粉末が細かく歯茎の内部に入り込んでしまっているので、歯茎ごと黒い歯茎を取り除く必要があります。

 

当院では、歯茎の再生治療を行うことで、歯茎を新しい歯茎に交換しております。

歯茎の再生治療で、歯茎を交換することで黒い歯茎を取り除くことができました。

 

歯茎が黒い場合の治療に関しましては、下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎が黒い場合の治療のページ

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2017年

2月

28日

歯が揺れている場合は、歯茎が下がりやすい状況です。

歯ブラシをしただけでも歯が動くのを感じてしまう程歯が揺れている場合は、かなり歯周病が進行してしまっている可能性があります。

こういった状況では歯周病の処置をしたとしても歯茎が下がりやすくなります。歯茎が下がるだけでなく、歯自体が残せるか抜けてしまうかという状況になっている可能性があります。

なるべく早く歯の揺れの対処をされる必要があります。何らかの方法で固定をする事になると思います。固定前に炎症を取る必要もあります。

 

歯茎が下がってしまっている方の治療ページ

 

歯茎が下がってしまっている方の治療ページでは歯茎を回復させた症例を中心にご説明をさせて頂いております。歯茎の再生治療では、処置後の歯茎のきれいな状態をご確認ください。前歯の歯茎を再生させた場合もきれいに回復しますので目立ちません。

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2017年

2月

21日

骨が溶けるって歯周病の話ですか?

歯周病で顎の骨が溶けるって話を聞いたことがありますか?

 

一瞬にして骨が溶けるわけではありませんが、歯周病が進行すると歯周病の進行した歯の周囲の顎の骨がなくなっていき、溶けてしまったように見えます。

顎の骨が溶けた!?

歯周病はお口の中の炎症です。
歯周病はお口の中の炎症です。

 

 

歯を抜く原因の1位である歯周病は歯の周囲の骨が溶ける病気だって事はあまり知られていないのでしょうか?

 

歯周病というと歯茎が腫れているだけで歯磨きをしっかりとすれば治ると思われている方も多いのではないでしょうか。

 

歯周病はお口の中の細菌が原因となる病気です。骨を溶かすような病気を他に思い浮かべる事ができますか?歯周病の部位では体の骨を溶かしてしまうような強い炎症が起こっています。

 

歯周病の原因になるお口の中の細菌を取るために、歯石や歯茎の中に入っている細菌の固まりを取り除く必要があります。

 

歯周病でお口の中をスッキリさせるためには、一時的なうがいなどではなく、しっかりと歯茎の中からお掃除される事をお勧めします。

 

歯周病が気になる方は一度しっかりと歯周病治療を確認された方が良いと思います.下記の歯周病のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いておりますので、クリックしてご覧ください.

 

歯周病の治療に関する詳しいページ

 

また、歯周病治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となります.通常歯周病のご相談などで歯科医院に行かれると、数千円〜場合によっては数万円の料金がかかります。当院では、歯周病の治療をどうしようか迷われている方が病院に行きやすいように無料カウンセリングを行っております。この機会にぜひご来院ください。

 

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2017年

2月

15日

多くの方で歯茎は年齢とともに少し下がってきてしまいます。

歯茎が年々下がってしまったと感じられる方が多いのですが、それは歯茎の厚みが薄いからかもしれません。


多くの方の歯茎は1ミリほどの厚みしかなく、歯ブラシの扱い方に問題があったりすると歯茎はすぐに下がってしまってその後回復しません。


歯茎が下がってしまった場合は歯茎の再生治療で回復させることが可能です。

歯茎の厚みを増やして回復させたケース

歯ぐきが下がる
前歯の歯ぐきが下がってしまった場合

前歯の歯ぐきが数ミリ下がってきて歯の根っこが少し露出してしまっています.

この状態はまだ初期の段階ですので、下がったしまった歯ぐきをしっかりと回復させる事ができると期待できます.

歯ぐきが下がったときの治療
歯茎が下がった部分の回復

下がった歯ぐきが回復してきています.特に八重歯の歯ぐきがしっかりともとの歯ぐきの位置まで回復しました.

歯ぐきの厚みもありますので今後歯ぎしりの予防、歯ブラシの確認をしながらメンテナンスを行います.


歯茎が下がったときの治療のページ

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2017年

2月

14日

歯周病で歯茎が下がってしまった場合の治療

歯周病が進行して歯茎が下がる
歯周病が進行して歯茎が下がる

歯周病で歯の周囲の歯茎が下がってしまった場合は、いきなり歯茎の再生治療を期待することはできません。まずは歯周病の治療を行い、骨を再生させてから歯茎の再生治療を行います。

骨と歯茎の再生治療後の状態。

完全な感じの回復までには至りませんでしたが、下がってしまった歯茎がかなり回復しました。


吸収している顎の骨が回復するのは難しく、完全に元の状態になるのは難しいのです。


今後さらに骨を再生できるように再生治療が発展するのを期待しております。


歯茎が下がった時の治療のページ

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2017年

2月

09日

歯周病の検査にはCT撮影が有効です。

歯周病の問題は顎の骨が吸収してしまう事が一番の問題です.


顎の骨が無くなる事で歯が抜けてしまいます.そのため、顎の骨が吸収しないように歯周病治療を行います.歯周病治療を行う際に吸収している骨の状態を正確に把握する必要があります.


歯科用CTは歯の周囲の骨の状態を把握するために重要な役割を果たします.2次元的なレントゲンではわからない骨の吸収を確認する事が出来ます.

骨の吸収には歯科用CTが有効

歯科用CTで歯周病の進行が分かります。
歯科用CTで歯周病の進行が分かります。

歯周病が進行してしまうと、歯の周囲の骨が3次元的に複雑な形に吸収して来ます。そのため、骨の再生を行う場合,歯科用のCTを撮影して、歯の周囲の正確な骨の状態を確認します。

骨の吸収状況によって歯茎の切る範囲や使用する材料が変わってきますので、事前に骨の状況を把握できる事は効率よく外科処置をするために有効です。

 

歯周外科処置についてのページ

 

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2017年

2月

07日

歯周病では歯の周囲の骨がなくなります。

歯茎が下がってしまった場合、歯周病の進行の程度を確認します。


歯周病が進行してしまって骨の吸収が多い場合は骨の再生をまずは行って、6か月ほど待ってから歯茎の再生治療を行います。


これは歯茎を支える骨がないと歯茎がいったん再生されてもまた元に戻ってしまう事が多いためです。

歯周病が進行して歯の周囲の骨がないケース

歯茎が下がる原因は骨の吸収のことがあります。
歯茎が下がる原因は骨の吸収のことがあります。

歯周病が進行して歯の周囲の骨が吸収してくると少し歯茎が下がってきます。お写真では、5ミリ程骨の周囲から骨が吸収して無くなっています。

歯周病の場合の歯茎の下がりは、骨の吸収した部分の再生治療を行う事で今後の歯茎の下がりを予防します。

歯周病で歯茎が下がってしまった場合は骨の再生治療を行ってもある程度歯茎が下がりますが、歯を残すためには重要な処置になります。


骨の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

骨の再生治療のページ

 

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2017年

1月

30日

歯が揺れてしまう場合の歯周病の重症度

歯周病が進行して歯が揺れてしまう場合、歯周病が重度に進行していると言えます。


歯周病の炎症がおこると体の免疫が反応して炎症の周りの骨を吸収させます。骨が吸収してくると歯が揺れたり動いたりしやすくなります。つまり、歯周病が進行するほど歯が揺れてくるようになります。ご自身でわかるほど歯が揺れてしまっている場合は、通常かなり歯の周囲の骨がなくなってしまっています。

 

そして完全に歯を支えている骨がなくなってしまうと歯が抜けてしまいます。完全に歯の周囲の骨がない場合は、骨の再生治療もできません。


予防方法としましては、歯周病が中程度以上の方は定期健診が大切になります。定期健診で歯周病の検査や、レントゲンも定期的にはされることが歯周病の進行から守ります。


歯周病は、初期の段階、中程度の段階、重度に進行した段階とステージを徐々に上げて進行します。同じ人のお口の中でも歯周病の進行は場所によって異なります。


初期の段階での歯周病予防、中程度の段階で骨の再生治療を含めた歯周ポケットの除去治療を行うことでさらに歯周病が進行しないようにすることが重要になります。

 

歯の揺れる方のページ

 

歯周病が気になる方はまずは無料カウンセリングで、歯周病の状態を確認されてください。無料カウンセリングでは治療方法、治療期間のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

 

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2017年

1月

21日

歯茎の腫れは歯周病菌が原因かもしれません.

歯茎が腫れて歯茎から血が出る、血は出ないけど周りの歯茎より赤いといったことがある場合、歯茎が炎症を起こしています。

 

歯茎の炎症の原因はいろいろ考えられますが、歯と歯の間の歯茎や、歯の周りに沿って赤い場合は、歯周病の疑いが強くなります。

歯周病の歯茎の炎症ってどんなの?

歯茎の腫れ
歯茎の腫れ

奥歯の歯と歯の間の歯茎が黒っぽく見えています.これは歯と歯の間に炎症が起こりうっ血してしまっているために歯茎が黒く見えています.

 

お写真のように歯茎が腫れている場合は、歯と歯の間に歯石などがついて歯周病菌が増殖しているのかもしれません.

 

初期の歯周病でしたら、歯ブラシと歯石取りで歯ぐきの腫れを引かせる事が可能です.しかし、歯と歯の間に深い歯周ポケットがある場合は、歯の周囲の骨が吸収してしまっている可能性があります.骨の吸収する程進行してしまった歯周病は歯ぐきの中の歯石をしっかりと取り除く必要があり、治療期間は長くなります.

 

歯ぐきからの出血に関しましては詳しいページがございますのでご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯ぐきからの出血のページ

 

歯ぐきからの出血は歯周病の進行中のサインです.早めに対処する事で取り返しのつかない歯周病の進行を抑える事が出来ます.

 

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2017年

1月

20日

歯周病の口臭は本人が気付きません。

あなたがもし重度の歯周病でしたら、周りの方が迷惑しているかもしれません。


歯周病による口臭は本人が気付かない事が多い事が知られています。においに慣れてしまうためです.かなりひどい口臭でも本人は何とも思っていない事も多いようです.


例えば、歯槽膿漏は歯周病が進行した時に炎症で歯茎の中から膿が出る状態で、口臭もひどいものになります。歯槽膿漏の方は多いのですが,歯槽膿漏の方で口臭を気にされている方はそれほど多くはありません.


歯槽膿漏になってしまったら、口臭の事もありますが、しっかりと炎症を取り除く必要があります.体内に感染が広がって寿命を縮めてしまう事になってしまいます.


歯槽膿漏になってしまったら、歯茎の中に細菌が繁殖して、歯石やバイオフィルムと言って歯ブラシでは取り除けない膜をつくっていますので、これをしっかりと歯医者に行ってクリーニングで取り除く必要があります。


完全に取り除かないと一時的に腫れが引いたり膿が落ち着いてもまた再発します。

 

 

歯周病菌がたんぱく質を分解するときにメチルメルカプタンという有毒ガスを発生させますが、このガスが口臭の原因となります。

魚の血なまぐさいにおいといわれたりしています。

 

口臭は自分ではわからない場合が多いので、なかなか見つかりません。定期健診などで歯槽膿漏と言われたらしっかりと治療した方が良いでしょう。


また、歯槽膿漏のにおいがしてしまったら、重度な歯周病の可能性があります。

すぐに歯周病の確認をしたほうがいいでしょう。

 

歯槽膿漏のページ

 

歯槽膿漏の治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制となります.


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2017年

1月

13日

歯が揺れて心配な方へ 歯周病治療の案内

あなたの歯がもしも揺れていたら重度の歯周病かもしれません。


歯が揺れるってどういうこと?


通常正常な状態の歯が揺れることは起こりません。歯が揺れる状態になっているということは、歯を支えている骨が歯周病で吸収してしまっていると考えられます。

 

このことは、歯周病の進行に伴って歯茎の内部まで炎症が広がり、歯の周囲の骨を吸収してしまっているということになります。つまり、歯周病の感染が歯茎の中まで広がってしまったということになります。

 

一般的に、通常の歯科医院では歯茎の中の歯石を取りませんので、歯茎の中の感染は放置されてしまいます。その結果歯周病が歯茎の深いところまで進行します。また、歯周病菌がそのままの状態では歯周病のリスクが高まり、さらに歯周病の状態が悪化してしまうこともあります。

 

そして、歯周病が進行した場合、一般的な歯科医院では歯を抜きます。抜いてインプラントを得意とする歯科医院ではインプラントと歯医者に宣告されてしまうこともあるでしょう。


それでは、歯を残すために何をする必要があるでしょうか?


まずは、歯周病菌を減らす必要があります。細菌検査などで歯周病菌を確定してお薬を使用して歯周病菌を減らす処置も必要な場合もあるでしょう。歯茎の中に歯石がある場合は麻酔などをして歯石を取る必要もあるでしょう。歯が揺れている状態だと歯周病が進行してしまうので歯を固定する必要もあるでしょう。

 

まずは、歯を残すことを御考えになることが大切だと思います。

しっかりとした歯周病治療をまず行うことで歯の揺れを抑えます。

 

そして、歯茎の中の歯石をしっかりと取り除くことで今後、歯周病が進行しなくなります。

 

歯の揺れに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。


歯の揺れのページ

 

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2017年

1月

11日

歯周病は生活習慣病です.悪くなるときは直ぐです.

歯周病は病院だけで治るものではありません。


歯周病の治療はあなたの歯ブラシや食生活によって期間が左右されますし,治療結果も変わります.


最近、歯周病治療に歯周病の原因菌を調べて歯周病のリスクを測定する方法が一般的になってきています.実際に歯周病の菌が大量にいる場合は歯周病のリスクが高い状態と言えます.歯周病の原因菌の量は個人差があります。歯周病になりやすい方、なりにくい方は菌の種類によって判断する事もあります.


また、歯周病の治療は期間がかかります。また、歯ブラシの上達度によって歯周病治療の進行スピードが変わります。

 

骨の再生治療を行う場合はオペ後1年は最低でも間を空けて様子を見る必要がありますし、その後も3ヶ月から6ヶ月に一度はお掃除にくる必要があります。

 

まずは無料カウンセリングで歯周病の進行度を確認して、治療期間・治療方法・費用の確認をされてはいかがでしょうか?


歯周病の期間に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


歯周病の期間のページ

 

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